梅雨に加え台風7号の影響で愛媛県でも24日以降に大雨の恐れがあるなか、土砂災害が起こりやすい「災害警戒区域」のパトロールが23日、県内で一斉に行われました。
このうち久万高原町では、「土砂災害警戒区域」に指定されている下畑野川の山あいを
愛媛県の砂防ボランティア協会の会員ら約10人が調査。倒木の有無や、土地の浸食状況などを測るなどして現状を点検し安全性をチェックしました。また地元の人たちにチラシを配り、気象情報をこまめにチェックするよう呼びかけました。
県砂防ボランティア協会・清家伸二会長:
「『土砂災害警戒区域』以外でも土砂災害は起こる可能性があるので、日頃の備えと早めの避難を心がけてもらいたい」
愛媛県内の「土砂災害警戒区域」は約1万6000カ所。県はホームページの「えひめ土砂災害情報マップ」などで、身の回りの危険な場所を確認するよう呼びかけています。
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