三陸沖を震源とする地震 東北新幹線運転見合わせ 宮城県内の在来線ほとんどの区間で一時運転見合わせ
19日午後4時53分、三陸沖を震源とする地震が発生した。
地震の規模を示すマグニチュードは7.4、宮城県内での最大震度は5弱を観測している。
JR東日本によると、この地震で東北新幹線は安全確認のため、東京駅から新青森駅の間の上下線で、運転を見合わせている。
現在、再開のめどは立っていない。
また、在来線はほとんどの区間で、安全確認のため一時運転を見合わせた。
仙山線(仙台・山形間)、東北本線(仙台・利府間)、仙台空港アクセス線(仙台・仙台空港間)は、職員が車両や線路の安全確認を行い、運転再開した。
仙台放送
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