

























宮崎県庁で台風シーズンを前に風水害を想定した図上訓練が行われました。
訓練には県や警察、消防などからおよそ130人が参加しました。
訓練は3回実施され、最終日となる28日は、串間市や日南市、高鍋町など6つの市や町で土砂崩れや河川が氾濫したその翌日の想定で行われました。
参加者は6つの班に分かれ、このうち情報分析班は情報を共有し被害を把握していました。
(参加した職員)
「全壊している家とかの数は分かりますでしょうか」
また、孤立した地域に対応する応急対策班は住民を救助する交通手段を検討していました。
(参加した職員)
「要救助者はいないんですけど1人具合が悪いので看護師を派遣してもらいたいと」
(県危機管理局 津田君彦統括監)
「実際の災害になると切迫した状況の中で顔の見える関係というのが非常に重要になってきますので、そういったことを含めてこの訓練を通じて連携強化を図って参りたいと思っております」
県は訓練で明らかになった課題をもとにマニュアルの見直しを検討する方針です。
テレビ宮崎
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