2026年5月の長崎県内企業の倒産は4件で負債総額は3億5000万円でした。
これは東京経済長崎支店が今月9日に発表したもので2026年5月月の県内の企業倒産は4件でした。
負債総額は3億5000万円で前の年の同じ月より4億7300万円減りました。
倒産したのはいずれも長崎市内の企業でサービス業と建設業それぞれ2件です。
従業員数はいずれも9人以下でした。
東京経済長崎支店は、食料品や生活用品の高騰で個人消費の低迷が続き厳しい営業環境を強いられている企業も少なくないとしていて、経営基盤がぜい弱な小規模零細企業を中心に倒産や廃業が増加するおそれがあると指摘しています。
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