ロシア・プーチン大統領に贈られた秋田犬「ゆめ」死ぬ 東日本大震災後に秋田県から贈呈
ロシアのプーチン大統領に贈られた秋田犬の「ゆめ」について、ロシア大統領府はFNNの取材に対し、2025年に死んだと明らかにしました。
「ゆめ」は東日本大震災後にロシアから受けた支援への返礼として、2012年に秋田県からプーチン大統領に贈られました。
生きていれば2026年14歳でしたが、大統領府はFNNの質問に対し、「悲しい知らせだが、ゆめは2025年に自然死した」と回答しました。
ゆめは2014年、ロシア南部ソチで行われたプーチン大統領と安倍元総理との会談の際に姿を見せたこともありました。
大統領府は、死んだ日付や埋葬方法、プーチン大統領のコメントなどについては明らかにしていません。
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