


























日本を代表する福岡のラーメンチェーン「一風堂」を運営する企業が、ユニークな取り組みを発表しました。
創業当時の味を受け継ぐスープと細麺の豚骨ラーメンが看板商品の一風堂。
国内外で300店舗以上を運営する「力の源ホールディングス」が28日、発表したのが…。
◆力の源ホールディングス 河原成美 会長
「柳川高校のみなさんに自分なりの1杯を作ってもらう。“夢中さ”が企画書からでるような、丼から立ち上がってくるような1杯ができたら最高」
柳川高校の生徒たちとのコラボレーション企画で、生徒に経営や商品開発の講義を行い、テーマに沿ってラーメンの開発や販売を体験してもらう教育プログラムです。
昨年度は高校生がキッチンカーでのラーメン販売に挑戦し、最終選考を通過した優勝チームがニューヨークにある一風堂の店舗で研修を受けました。
それに続く今回は、店舗での販売や海外研修に加え、オリジナルのカップ麺を開発、発売します。
◆3年生
「めっちゃおもしろいなと思いました」
◆3年生
「高校生のうちに考えて、ラーメンが作れるのはすごいこと」
6月から生徒たちが提出する企画書の審査が始まり、カップ麺の発売は来年3月頃を予定しているということです。
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