亘理町長選挙で現職の山田周伸氏が3選 新人との一騎打ち制す 「持続可能な町づくり」へ成長誓う〈宮城〉
任期満了に伴う亘理町長選挙は5月17日、投開票が行われ、現職の山田周伸氏が3回目の当選を果たしました。
現職と新人の一騎打ちとなった亘理町長選挙は、現職の山田周伸氏が7885票を獲得し、4716票差で新人の加藤正純氏を破りました。
山田氏は選挙戦で「持続可能な自立した亘理町」を掲げ、物流拠点施設の誘致や農産物のブランド化の推進を訴えてきました。
3回目の当選 山田周伸氏
「復興から発展、そして亘理町を成長させてきたい。町民がそれを実感できるような町づくりを進めていきたい」
亘理町長選挙の投票率は40.44%で、選挙戦となった8年前を0.61ポイント下回り、過去最低となりました。
仙台放送
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