富山県内で撮影が行われた映画「TOKYO BURST‐犯罪都市‐」が来週から全国公開されるのを前に、監督を務めた内田英治さんが県庁を訪れ、撮影を振り返りました。
映画「TOKYO BURST‐犯罪都市‐」は韓国映画の「犯罪都市」シリーズを日本オリジナルの物語で描いた日韓合作によるクライムアクションで、主要シーンの撮影は富山市で行われ、県庁や城址大通り、桜木町がロケ地となりました。
県庁では映画の公開記念としてロケの様子を収めた写真や出演者のサイン入り色紙などが飾られた展示会が開かれており、内田監督と新田知事は展示を見て回り、富山での撮影を振り返っていました。
*内田監督
「(城址大道利を)相当長い距離を封鎖していただいて、完全協力で、(なかなか)あれは出来ない。映画の見どころの一つになっているので、それをシーンとして完成させることが出来たのはあの場所のおかげだと思うし、市民の皆さんの協力もあって本当にありがたい。ぜひ見ていただきたい」
作品は東京の新宿を舞台に、水上恒司さん演じる破天荒な新人刑事と東方神起のユンホさん演じる韓国のエリート刑事が犯罪集団に立ち向かう命がけの闘いを描きます。
映画「TOKYO BURST‐犯罪都市‐」は5月29日から全国公開されます。
富山テレビ
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