

























楽天は5月12日まで5連敗と厳しい戦いが続いていましたが、5月14日、連敗ストップをかけホームでオリックスとのデーゲームに臨みました。
14日の試合前、球場には様々な仕事に励む小中学生の姿が…。
こちらはプロスポーツの仕事に親しみを持ってもらうため、球団が主催した取り組みで「弟子入り・職業体験」として行われたものです。
宮城県内6つの小中学校からおよそ300人が参加。球場の清掃やグッズショップの販売員など、イーグルスを支える様々な仕事に真剣に取組んでいました。
参加した学生
「この経験を生かして、これからの学校生活も大事に過ごしていきたいと思います」
試合前のメンバー表交換にも監督の「弟子」が参加して始まった一戦。
連敗ストップへ、初回、先頭の佐藤がツーベースを放ち、いきなりチャンスをつくると、2番・黒川も内野安打でつづきノーアウト3塁1塁。 ここで打率チームトップの辰己! レフトへの犠牲フライで、3試合ぶりの先制点を奪います。
さらに3回にはランナー2人を置いて、得点圏打率3割8分5厘と勝負強い太田!センターへのタイムリー!2点を追加し、リードを広げます。
先発はおよそ1カ月ぶりの白星を狙うウレーニャ。序盤からランナーを背負いながらも、打たせて取るピッチングでオリックス打線に的を絞らせず。7回途中まで無失点、6つの三振を奪う好投でマウンドを降ります。
3点リードのまま迎えた9回は、ここまで8セーブをマークする守護神・藤平がマウンドへ。 テンポよく2アウトを奪うと、最後はショートフライで三者凡退!
投打かみ合い3対0で完封勝利をおさめ、連敗を5でストップしました。
太田光選手
「連敗した分を取り返さないといけないので、またあしたからみんなで頑張っていきます。応援よろしくお願いします」
J.ウレーニャ投手
「イーグルスさいこう!」
仙台放送
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