息子名乗り「カバン盗まれた、助けて」松山の高齢男性200万円被害 本物の息子と連絡し詐欺判明【愛媛】
「カバンを盗まれた。助けて」。愛媛県松山市の高齢男性が、息子を名乗る男から仕事に必要な現金を盗まれたことをでっち上げられ、200万円をだまし取られました。警察は被害届を24日に受け、特殊詐欺事件として捜査しています。
被害にあったのは、松山市内に住む一人暮らしの男性(80代)です。
警察によりますと男性は5月22日、息子を名乗る男から「喫茶店でカバンを盗まれた」「仕事に現金が必要」とウソを言われ、喫茶店の店長を装う男らとも電話で話してこの話を信用。このあと男性の自宅を訪れた上司を名乗る男に、現金200万円を渡してだまし取られました。
男性は一人暮らしで、現金を渡したあとに本当の息子に連絡し、被害にあったことに気づきました。
警察は特殊詐欺事件として捜査。息子や孫を名乗るケースが多く発生していて、「トラブルで金が無くなり困っている」と言われたら、まず本人や家族に直接確認し、連絡がつかなければ警察に相談するよう呼びかけています。
#愛媛県 #松山市 #詐欺 #特殊詐欺 #事件 #現金 #警察 #トラブル #高齢者 #一人暮らし #防犯 #家族
テレビ愛媛
愛媛の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
テレビ愛媛の他の記事




















