


























6月の環境月間に合わせ、ラムサール条約に登録されている中海と宍道湖の自然環境を守ろうと14日朝、松江市や米子市などの沿岸地域で一斉清掃が行われました。
この活動は2005年に中海と宍道湖がラムサール条約湿地に指定されたのをきっかけに、地域住民に環境保全の意識を高めてもらおうと、2006年から毎年この時期に行われており、今回で20回目です。
14日朝、中海と宍道湖の沿岸自治体では一斉に清掃活動が行われました。
このうち宍道湖東岸にあたる松江市の白潟公園周辺では、参加者が火ばさみを使って藻や流木、プラスチックゴミなどを拾い集めました。
参加者:
「散歩をするので貢献させてもらいます。観光客の方も多いので、きれいにしていきたいと思います」
「楽しい」
「結構ごみがあると思って。いい取り組みだと思う」
参加者は、約1時間美化活動に汗を流しました。
TSKさんいん中央テレビ
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