


















5月4日に東京で開催される「全国小学生柔道大会」の団体戦に、延岡少年柔道クラブが出場します。
掲げる目標は、もちろん「日本一」です。
延岡少年柔道クラブは2003年に設立され、現在は幼児から中学3年生まで、およそ50人の選手が練習に励んでいます。
全国大会の予選を兼ねた「UMKスポーツフェスタ」の団体戦。
10チーム64人が出場したこの大会で、延岡少年柔道クラブは7年ぶり3回目となる全国大会への切符を手にしました。
チームを指導するのは、元旭化成柔道部で100キロ級で活躍した増渕樹監督です。
「攻めの姿勢」を重視し、団体戦で日本一を目指します。
(増渕 樹監督)
Q・今年のチームは
「メンバーそれぞれが自分の持ち味を出せた結果だと思います」
Q・全国では
「強いクラブ、有名なクラブが多いと思いますが、臆することなくどんどん積極的に挑戦して欲しいと思います」
チームを牽引するのは、大将の町田暖汰選手です。
恵まれた体格から繰り出す払腰や大外刈りなど、相手を豪快に投げる力強い柔道を得意としています。
大将として最後まであきらめない柔道でチームを支えます。
(町田 暖汰選手)
Q・大将として
「勝ちを確信していても気を抜かないように頑張りたいです」
Q・全国では
「びびらずに自分から攻めていく柔道をしたいです」
Q・目標は
「みんなずっと勝ち続けて優勝することです」
続いて、女子個人でも県大会2連覇を果たした副将の廣瀬凛華選手。
柔軟な体を活かしたキレのある柔道が持ち味です。
立ち技・寝技ともに隙のない「オールラウンダー」として期待されています。
(廣瀬 凛華選手)
Q・副将として
「キャプテンを支えながらみんなを引っ張っていけるような団結力のある柔道を頑張ります」
Q・大会では
「やる前からあきらめるのではなくて試合が終わるまで攻めていきたいと思います」
そして、小学5年生で初めて全国の大舞台に臨むのが、次鋒の山内太陽選手です。
小柄ながらスピードを武器に、相手の懐へ果敢に飛び込み、得意の一本背負いで大きな相手に立ち向かいます。
(山内 太陽選手)
Q・どんな活躍を
「最初から本気で気を抜かないで戦います」
Q・意気込み
「初めて全国大会に出場するけど優勝を狙って頑張ります」
日本一を目指す、延岡少年柔道クラブ。
攻めの姿勢で全国の強豪に挑みます。
「延岡少年柔道クラブ全国大会優勝するぞ!」
延岡少年柔道クラブは5月4日から東京で行われる全国大会に出場し、攻めの姿勢で日本一を目指します。
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