大崎市の伊藤康志市長が退任会見 「まちづくり大筋は成し遂げることができた」 後任は元県議会議長中島氏
任期満了に伴い4月で退任する大崎市の伊藤康志市長が、会見を開き、20年にわたる市政運営を振り返りました。
大崎市伊藤康志市長
「苦労や悩むこともありましたが、目指そうとするまちづくりの大筋は成し遂げることができた。(市民や市職員の)皆さんのご協力があったことに、恵まれた環境でやれたことに本当に感謝しています」
伊藤市長は、稲作地帯「大崎耕土」を世界農業遺産の認定に導き、農産物のブランド化に取り組んだほか、地域を支える若い世代を海外からも受け入れていこうと、古川地区に「おおさき日本語学校」を公設公営で設置するなど、独自の政策を推進しました。
次の大崎市の市長には、元県議会議長の中島源陽氏が就任する予定です。
仙台放送
宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
仙台放送の他の記事




















