


























2人がやってきたのは門前仲町駅から徒歩6分の場所にある、和食店「深川 梅さわ」。
新鮮な魚介類を目の前にしたカウンター8席のほかテーブル席も。去年7月に開店したばかりで、豊洲市場で仲卸を営む「丸健」の直営。

飲食業界では「『丸健』から卸してもらえるようになれば一流」とも言われるほどで、徹底的に見極められた全国の質の高い魚介類を客のリクエストに応えた食べ方で提供している。

営むのは「丸健」の代表取締役でもある店主・梅澤浩さん。そして、梅澤さんの右腕は料理人歴30年を超える料理長・齋藤政治さん。
お刺身はもちろんのこと、煮魚や焼き魚など、新鮮な魚介をつかった料理はどれも絶品で、日本全国の海の幸が贅沢にそろう和食店だ。
ウルフさんの食事のスタイルは食事のあとにお酒を楽しむ。「2本ぐらい飲んだら寂しくなって泣いちゃう」と笑う。本日の1品目は「ほたるいか炙り」。

植野さんは「生ものが好きということですが、いきなり生よりも炙りでアイドリング」と考えてきた作戦を伝える。2人は一口食べると、「ぷっくり膨らんだ身の濃厚な味、炭火で炙ったゲソのカリッと感が絶妙」と絶賛した。
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