

























タイの動物園で、“チャーシュー”を意味する名前を持つカバの赤ちゃんがカメラに捉えられた。赤ちゃんは2024年に“豚肉団子”の愛称で世界中から人気を集めたカバの姪で、再びブームを起こすスターとして期待が高まっているという。
照りのある赤い焼き色が特徴のタイのチャーシューは、現地の言葉で“ムーデーン”と言う。食べてみると、甘辛いタレが香ばしくてご飯が進む味が特徴だ。
しかし、紹介する“ムーデーン”がいる場所は、食堂ではなく動物園だ。
見てみると、顔をひょこっと出して可愛い姿を見せていた。つぶらな瞳に、もちもちな体だ。コビトカバの「ムーデーン」は、タイ東北部のコラート動物園で3月に誕生した。
実はタイで2024年に空前のブームを巻き起こした“豚肉団子”の意味を持つ「ムーデン」の姪だ。
「豚肉団子」に「チャーシュー」、“豚肉料理シリーズ”の新たなスターの誕生にタイは沸いている。
ムーデーンを見た人は、「ブタみたいにまん丸。おなかがすいてきちゃった」と笑顔で話している。
普段、ムーデーンはなかなか陸に姿を見せない。ところが、この日は突然の雨に喜んだのか、元気に走り回る姿を見せてくれた。
しかし、まだ赤ちゃんのため、たまに足を滑らせている様子も見られた。
動物園によると、“ムーデーン効果”で来園者が2割ほどアップしており、叔母のムーデンのブーム再びと期待が高まっている。
(「イット!」 5月21日放送より)
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