
























本格的な梅雨前の今、“夏の前倒し”が続く中…街で聞こえてきたのはカビが気になるという声。
最も定番の悩みは、お風呂場のカビ。

これってウソ?ホント? 『ノンストップ!』では、“カビ対策”の疑問を、年間約4000件のカビ除去を行う専門業者、「カビバスターズ」本部代表の世良秀雄さんをゲストに迎え、解説していただきました。

会社員(30代):
シャワーとか浴びた後に、壁を水でぬらすって、それをやるといいよとかっていうのは言われてやってたんですけど。

「カビバスターズ」本部代表 世良秀雄さん:
これは「ホント」です。
冷水をかけることによって湯気が出にくくなります。湿気が下がりますので、大変いいことです。ただ、それだけじゃ対策にはならなくて、やらないよりやった方がマシっていうぐらいのものです。
順番が大事で、お風呂掃除をまずしていただいて、その後、60℃以上の熱湯を5秒から10秒かけるとカビの胞子は死滅します。
その後、冷水を腰丈でいいので軽く一周回してあげて、それが対策になってきます。

主婦(50代):
お風呂場のドアを使ったあと少し開けておくといいっていうのは聞いたことあって、やってはいるんですけど…。

会社員(40代):
私は(お風呂場のドアを)閉めたまま換気扇をずっとつける派ですが、どっちが正しいのかは分からないと思ってます。

角田晃広:
これ(開けるって)聞いた覚えがあるんですよ。
MC 生野陽子:
えっ、窓じゃなくてドアってことですか?
角田晃広:
お風呂場に入るドアです。窓はないんですお風呂場に。
江上敬子:
(ドアを開けるのは)よくないって聞いた気が…。
「ドアを開けて換気するといい」はウソか?ホントか?上げた札は、角田さんだけ「ホント」。

角田晃広:
俺だけか!?俺やっちゃってる?
MC 設楽統:
うち(お風呂場のドアは)閉まってるけど。
江上敬子:
閉めて換気扇入れてます。
角田晃広:
確かに換気扇あったよね。そうやればいい話なんだけど、早いでしょ開けた方が。

「カビバスターズ」本部代表 世良秀雄さん:
これは「ウソ」です。

ドアをすぐ開けますと、湿気がどうしても洗面だとか廊下へいってしまいます。ですので、始めはドアを閉めていただいて換気扇を回す。落ち着いた1時間後くらい に少し開けるのがポイントです。3cmから5cmくらい。

MC 設楽統:
水道とか洗面の方にカビがいく状況が出来上がるということですかね。
角田晃広:
お風呂出てすぐ全開にしてました…。湿気を漏らしてるだけだったってことですね。
誰に聞いたんだろう…?
江上敬子:
カビ生やしてたってことですね(笑)。

70代女性:
温泉のもとをお風呂のお湯に入れて、お風呂の湯上がりに、壁にこうやって、バシャバシャってかけると、それでカビ取りになるって聞いたことがあるんですけど、それはどうなんでしょう?
「カビバスターズ」本部代表 世良秀雄さん:
これも「ウソ」です。
(カビが育つ)栄養分とかも入っていますので。
(「ノンストップ!」5月20日放送より)
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