「ねぎ焼きの大阪文化を広めたい」名古屋駅西側に本場の味が楽しめるお好み焼きの新店 名物メニューは大迫力の“ぼっかけ入り”
名古屋駅の西側に5月1日、本場・大阪の味が楽しめるお好み焼き店『うつのみ屋』がオープンしました。この店の名物メニューが、ネギ約5本分を贅沢に使った「ねぎ焼き」です。
『うつのみ屋』では、生地に長イモを入れ、キャベツの甘味とかつおだしが効いた豚玉など、本場・大阪の味が楽しめます。

店の担当者:
「生地の中に長イモをふんだんに使いまして、仕上がりをふっくらと。濃厚なソースを鉄板で焦がして一緒に召し上がっていただくのが大阪のお好み焼き」
他にも、濃いめのソースの焼きそばやホルモン焼きなどが人気メニューですが、初めて見た人が驚くという名物メニューが「ねぎ焼き(ぼっかけ入り)」です。
お好み焼きの生地に、トッピングで「ぼっかけ」と呼ばれる牛すじ肉とコンニャクを甘辛く煮込んだものを乗せ、“ネギ約5本分”の大量のネギをかけたら約10分かけて蒸し焼きに。ねぎの甘味・うまみを存分に楽しめます。
オススメの食べ方は、半分はソースを塗って、半分はだし醤油とレモンでさっぱり食べるスタイルだということです。
店の担当者:
「ねぎ焼きの大阪の文化を、名古屋の人たちにどんどん広めていきたい。お好み焼きにねぎ焼きもあるんだ、というぐらいの感覚で広まっていけばと思っております」
岐阜・愛知・三重の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。



























