




















高校スポーツです。
県内各地で熱戦が続く夏の全国高校総体=インターハイへの切符をかけた県予選。
週末行われた陸上競技では、全国での活躍が期待される注目選手が出場しました。
鹿児島市の白波スタジアムで行われた陸上競技のインターハイ県予選。
女子400mハードル決勝に登場したのは、鹿児島女子高校3年の楠田ゆうな選手です。
2025年のインターハイは準優勝、国民スポーツ大会では300mハードルで18歳以下の日本記録を樹立しています。
第5レーンの楠田選手。
体幹がしっかりした力みのない走りで後続を引き離していきます。
2026年3月に右足を故障し、今大会が復帰レースでしたが、貫禄の走りで大会連覇を達成しました。
400mH優勝 鹿児島女子・楠田ゆうな選手(3年)
「(高校最後の県総体で)落ち着こうと思っても落ち着けないところがすごくある。県総体で勝ち切れたところを自信にして南九州、インターハイと戦っていければ」
また男子100メートル決勝には、2025年インターハイで6位に入賞した明桜館高校3年の安田夢雄生選手が出場。
スタートダッシュからしっかりスピードに乗り、10秒56でフィニッシュ。
大会連覇を果たしました。
男子100m 優勝 明桜館高校・安田夢雄生選手(3年)
「(出来は)50点とか。全然うまくいかなかったので、南九州大会に向けて改善してもっとタイムを上げていけたら」
楠田選手と安田選手は6月、沖縄で行われる南九州大会に出場し、それぞれ6位までに入るとインターハイ出場が決まります。
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