「音や声が気になりボンドを鍵穴に入れた」近隣トラブルか…アパートの玄関ドアに木工ボンドを注入した疑いで男を逮捕
同じアパートに住む女性の玄関ドアの鍵穴に木工用ボンドを注入した疑いで、30代の男が4月23日、逮捕されました。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは長崎市深堀1丁目に住む36歳の無職の男です。
警察によりますと、男は4月20日午後9時半ごろから翌21日午前6時ごろまでの間に、50代の女性が住む部屋の玄関ドアの鍵穴に木工用ボンドを注入し、損壊させた疑いが持たれています。
女性が外出する際に気付き110番通報していました。
男は女性と同じアパートの下の階に住んでいて、「音や声が気になった。ボンドを鍵穴に入れたことは認めます」と容疑を認めているということです。
また、男は女性宅の玄関ドアにある郵便受けの差し込み口から水を入れたり、火をつけたチラシなどを入れたりした疑いも持たれています。
火はすぐに消え、けが人はいませんでした。
警察は当時の状況などを詳しく調べています。
テレビ長崎
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