【強風】JR東日本が宮城県内の在来線で計画運休を発表 東北本線や仙山線などで始発から影響の可能性
5月2日も宮城県内では強風で交通機関が乱れましたが、5月9日も影響が出そうです。
JR東日本は、9日始発から在来線で運休や遅れが発生する可能性があるとし、一部区間ではすでに運転見合わせを決めています。
運転を見合わせる時間帯があるのは、東北本線では松島駅から一ノ関駅の間、仙山線では愛子駅から山寺駅の間、陸羽東線では古川駅から鳴子温泉駅の間、常磐線では原ノ町駅から仙台駅の間で、それぞれ午前から午後にかけて、運転を取りやめるということです。
この4つの路線に加えて、仙石東北ライン、気仙沼線の一部区間で、始発から午後6時ごろまで運休や遅れが出る可能性があるとしています。
JR東日本は、ホームページなどで最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。
※8日午後4時時点の情報
仙台放送
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