ゴールデンウィーク前に旅客船の立ち入り点検 「海の魅力を味わって」 救命具の設置状況など確認〈宮城〉
ゴールデンウイークを前に、東北運輸局が旅客船の立ち入り点検を行いました。
多くの旅客船など運航する塩釜港です。
記者リポート
「こちらの旅客船では、職員たちが設備に不備がないかひとつひとつ点検を進めています」
この立ち入り点検は、ゴールデンウイークを前に、東北運輸局と宮城海上保安部が合同で行ったものです。
この日は職員たちが塩釜市が運営する定期旅客船に乗り込み、救命具の設置状況などを確認しました。
また、2022年に発生した北海道知床沖の遊覧船沈没事故を踏まえ、安全設備の対策などについて、厳しくチェックしていきました。
東北運輸局・吉田昭二局長
「利用者の方々には、(旅客船が)安全・安心だということを認識していただいた上で、海の魅力を味わっていただければ」
東北運輸局の立ち入り点検は、5月末までに、38事業者、76隻を対象に行われます。
仙台放送
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