4月28日、東京・葛飾区の路上で金塊2kgが奪われた事件。
わずか3分未満の犯行で、男らはもみ合いながら、男性の持つカバンを奪い去りました。
実行役の19歳の男2人が栃木県と広島県でそれぞれ逮捕され、1人は調べに対し「闇バイトに応募した」と供述しています。
男らは、金の取引のため現場を訪れていた男性4人に催涙スプレーを吹きかけたうえ、殴る蹴るなどの暴行を加え、約5300万円の金塊2kgなどを奪った疑いが持たれています。
男性のうち1人は外傷性くも膜下出血の重傷。
奪われた金塊は現在も見つかっていません。
警視庁は、現場から逃げたもう1人の実行役の行方を追うとともに、指示役が別にいるとみて捜査しています。
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