




























高校生の『DJポリス』はどのような言葉で呼びかけたのでしょうか。登校時の生徒に自転車の交通ルール遵守やヘルメットの着用を呼びかける『高校生DJポリス』が文徳高校で行われました。
【DJポリス呼びかけ】
「自転車に乗る際はヘルメットを正しく着用するようにしましょう。事故の被害を軽減し、大切な命を守ることにつながります」
文徳高校の高校生が乗っているのは熊本県警機動隊の現場指揮官車。
地上約3メートルの場所から『DJポリス』として、登校してきた高校生たちに自転車の交通ルールの取り締り強化や、ヘルメット着用の重要性を呼びかけました。
【DJポリス呼びかけ】
「イヤホンをつけながら、スマホを見ながら片手運転の達人になっていませんか。その先に待っているのは、拍手ではなく青切符かもしれません」
14日の啓発活動には文徳高校の生徒会や交通委員、サッカー部の部員など合わせて90人が参加。呼びかけを行った『高校生DJポリス』も交通ルール徹底の必要性を改めて見直したようです。
【DJポリスを体験した女子生徒】
「緊張したが、これから先の自分たちと同世代の人たちへの呼びかけができてとてもうれしかった」
【DJポリスを体験した女子生徒】
「きょうやったことで、みんな明日からヘルメットを着けたり、事故が避けられたら一番いいなと思います」
県警の担当者も『高校生DJポリス』の呼びかけに高評価です。
【熊本中央警察署 河田 一起 交通第一課長】
「高校生がみずから自分の同級生に呼びかけをするというのはとても気恥ずかしいところはあるのかなと思ったが、一生懸命、自分たちで考えた言葉で同級生に伝えるいうところを見て非常に心強く感じた」
テレビ熊本
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