盛岡市保護庭園「武田邸」を清掃 岩手高校の生徒が奉仕 岩手県
岩手県盛岡市の保護庭園に指定されている「武田邸」の庭園が6月、公開されるのを前に5月27日、地元の高校生が清掃活動をしました。
岩手中学校と岩手高校は2026年創立100周年を迎えていて、地域に貢献するため様々な活動を展開しています。
27日は岩手高校の2年生と3年生、合わせて15人が、近くの武田邸を訪れ、清掃活動をしました。
武田邸は敷地面積、約800坪の木造2階建てで、江戸時代に造られたとされる庭園は、池を中心に歩いて回る回遊式となっています。
庭園は市の保護庭園に、建物は市の保存建造物に指定されています。
高校生たちは、汗を流しながら庭の草取りをしたり建物の中を掃いたり拭いたりしていました。
参加した生徒
「今後もこの建物とこの景観が続いてくれればなと思う」
武田邸の庭園は、年に数日公開されていて、6月は13日(土)と21日(日)に一般公開されます。
岩手めんこいテレビ
岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
岩手めんこいテレビの他の記事

















