コロナ禍以降、ポイ捨てごみが再び増加傾向にあることを受け「岡山市ポイ捨てごみをなくし隊」が結成されました。6月24日、市中心部のポイ捨てが多い場所の清掃活動を行いました。
「岡山市ポイ捨てごみをなくし隊」は市内の環境美化を推進しようと岡山市の就労継続支援A型事業所の利用者や市の職員らで結成されました。
活動初日の6月24日は、メンバー約40人が二手に分かれて、岡山市北区の岡山駅前商店街と表町商店街に落ちているタバコの吸い殻やごみを拾い集めました。岡山市の調査によりますと、市中心部のポイ捨てごみの数はコロナ禍は減少しましたが、コロナ禍以降、再び増加傾向にあるということです。
(岡山市資源循環推進室 吉田章裕室長)
「アーケードの下で比較的街中でもきれいな所を清掃したが裏に入るとたくさんのタバコのポイ捨てがあったり食べかすがあったりするのでそういった場所をきれいにしていきたいきれいな所にはポイ捨てもしにくいと思うのできれいな状態を保っていきたい」
「岡山市ポイ捨てごみをなくし隊」による活動は、ポイ捨ての多い路上喫煙制限区域などを中心に月に1回行われます。
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