

























韓国の住宅街にあるレストランで、爆発が起きる瞬間がカメラに捉えられた。爆発の直前、清掃員が店の前を通っており、巻き込まれる寸前だった。爆発により50m離れた住宅やアパートの窓ガラスが割れ、近隣住民16人がけがをしているという。
韓国の住宅街にあるレストランで13日、人々が眠る午前4時頃にカメラが捉えたのは大爆発の瞬間だ。
別のカメラを見ると、ゴミの回収にきた清掃員が通り過ぎた直後に爆発が起きたことが分かる。
清掃員は狭い路地に入っていたため、間一髪で被害を免れていた。
韓国メディアによると、この爆発で現場から50m離れたアパートや住宅の窓ガラスも粉々に砕け、近隣住民16人がけがをしたという。
近隣に住む女性は、「戦争か地震かと思いました。ベッドから一度体が浮いて、落ちるような感覚でした」と恐怖を語っている。
消防と警察は外にあったガスボンベから漏れたガスが店内に入り込み、爆発した可能性があるとみて調べている。
(「イット!」 4月15日放送より)
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