福岡県北九州市の小学生たちが、食の大切さを学ぶため、田植えを体験しました。
田んぼの中におそるおそる足を踏み入れる子供たち。
地元農家の人たちに教わりながら手で苗を植えていきます。
16日、北九州市小倉南区で田植えを体験したのは、徳力小学校の5年生70人です。
コメができるまでの過程を学ぶことを通じて食の大切さを知ってもらおうと、毎年 行われています。
子供たちは、土の柔らかい感触に苦労しながらも、福岡県産のコメ「元気つくし」の苗を約100坪の田んぼに植え付けました。
◆5年生
「初めての経験なので、意外と深くてびっくりしました。おいしいおコメになってほしい」
◆5年生
「『植えるのってこんなに大変なんだ』と思いました」
子供たちは秋に稲刈りも体験し、収穫したコメの一部は家庭科の授業で炊いて味わうということです。
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