




























若い世代を中心に人気を集める麻辣湯の専門店が、秋田市にオープンしました。オープンから1カ月がたちましたが、人気は衰えることを知りません。多くの人に支持されるのは、おいしさはもちろん、「自分だけの味わい」を実現できることが理由のようです。
3月20日、秋田市東通にグランドオープンした「福恩麻辣湯」です。
立川愛梨アナウンサー:
「27日は平日だが、オープンと同時に多くの方でにぎわっている」
SNSを中心に話題となり、平日は約130人、週末には200人以上が訪れます。
ところで麻辣湯はどんな食べ物なのでしょう。
福恩麻辣湯秋田店・加藤梢店長:
「痺れと辛さが融合したスープ料理。50種類の具材から好きなものを選ぶ」
料金は、選んだ具材の重さで決まる量り売り。1グラム4.8円で、食べたい分だけ選べます。平均価格は1500円から1600円だということです。
加藤店長:
「麻辣湯といえばカニ団子。オーソドックスで人気ナンバーワンの具材」
野菜に海鮮・肉類のほか、モチモチの食感の春雨「ぶんもじゃ」など、珍しい食材も揃います。「主食」の麺は6種類。全種類楽しむ人もいるんだとか。
客が自ら具材を選ぶため、世界に一つだけの味わいを実現できます。
スープは、麻辣湯・トマト麻辣湯・汁なし麻辣湯の3種類。
辛さのレベルは0から7段階です。
辛いのが苦手な人には0辛がおすすめだといいます。
特別に仕上げの工程を見せていただきました!白湯スープに、具材を入れ、辛さの決め手となる手作りの麻辣ペースト、豆板醤などを加え、煮込んだら完成です。
立川アナウンサー:
「香辛料の香りがすごい。スープからいただく。痺れる。痺れるが、コクがあり、クセになる」
一番人気のカニ団子は…?
立川アナウンサー:
「カニのうま味が口いっぱいに広がる。中には魚卵が入っていて、プチプチとした食感も楽しむことができる」
セルフサービスの調味料コーナーには、ネギや生姜など8種類が用意されていて、味の変化「味変」も楽します。
由利本荘市から:
「初めて来店した。どの具材もおいしそうで迷った。自分が食べ切れる量を選べるので、とてもいいシステム」
加藤店長:
「都会で流行していることが、地方には届きにくいイメージがある。その流れを変えたい。県外の方も、麻辣湯専門店がないから秋田に来てくれている。少しでも秋田に来てもらい、麻辣湯を通じて秋田の良さに触れてもらえれば」
「自分だけの味わい」を見つけに、秋田でただ1つの専門店に出かけてみませんか。
秋田テレビ
秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
此内容由惯性聚合(RSS阅读器)自动聚合整理,仅供阅读参考。 原文来自 — 版权归原作者所有。