




















5月30日午前、島根県浜田市のJR山陰線で起きた列車が人と接触した人身事故で、高齢の女性が死亡しました。
この事故で、浜田ー益田間で運転見合わせとなっていましたが、午後0時40分過ぎに再開されました。
JR西日本によると、30日午前11時頃、浜田市長浜町の山陰線西浜田駅~周布駅間で上り特急列車が人と接触したということです。
警察によると、線路上にいた浜田市相生町の85歳の女性の死亡がその場で確認されたということです。
女性が線路に入った経緯を調べています。
現場は長浜駐在所の南西約60メートルの地点です。
列車は2両編成で、乗客88人、乗務員3人が乗っていましたがけがはないということです。
この事故のため、浜田駅~益田駅間の運転を見合わせていましたが、午後0時40分過ぎに再開されました。
JRによると、浜田駅~益田駅間の列車に遅れが出ているほか、米子ー三保三隅間で特急・普通合わせて2本に最大約90分の遅れが出たことで、約110人に影響があったとしています。
TSKさんいん中央テレビ
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