樹齢約100年のサクラが見守る新入生たち 仙台市内唯一の木造校舎「根白石小学校」で満開のサクラ
4月10日はあいにくの天気でしたが、宮城県内各地ではサクラが見頃を迎えています。新たな一歩を見守る校庭のサクラは、今が満開です。
「春にしかないもの集めてる、サクラとか」
新学期を彩る校庭のサクラ。
仙台市中心部から車で30分ほどの場所にある泉区の根白石小学校。仙台市内で唯一残る木造の校舎です。
その脇にある大きなサクラの木…。
校舎が完成した1930年に植えられ、およそ100年間、毎年、子供たちの新たな一歩を見守ってきました。
今年度は、26人の新入生が入学しました。
こちらの家族…お母さんも根白石小学校で6年間を過ごしました。
根白石小を卒業
「このサクラの下でみんなで何かできたらいい。この温かみのある校舎でたくさんのことを学んで、自分の世界を広げてほしい」
息子さん
「ありがとうございます!」
Q.友達いっぱいいるね?
「いるね、えいや~えいや~」
この春もまた、花を咲かせたサクラ。
新入生
「いっぱい遊びたい」
「お友達いっぱい増やしたい」
歳月を経て、深みを増す校舎と…。
子供たちの成長を見守るサクラの木。
見頃は来週まで続くということです。
仙台放送
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