


























仙台市青葉区によりますと、現在、仙台市中心部のマンションの敷地の中に体長1.5メートルほどのクマ1頭が居座っていて、箱わなを設置するなど、警戒にあたっています。
記者リポート
「クマが目撃されたのはこちらの住宅街です。昨夜から今朝にかけて目撃情報が相次ぎました」
青葉区によりますと、クマが居座ってるのは青葉区木町通2丁目のマンションの敷地の中です。
敷地の中にある木の下に横たわっているということで、青葉区は、きょう午前10時ごろ、箱ワナ1基を設置しました。
現場で対応にあたっている猟友会によりますと、現場は住宅街のため、「緊急銃猟」はできず箱わなでの捕獲を試みているということです。
また警察は近くに住む人に注意を呼びかけるなどの対応をとっています。
青葉区区民生活課 本田光宏課長
「きょうからクマが動かない状況が続いていましたので、猟友会の人たちと協力してあそこに箱ワナを設置すれば大丈夫だろうということで設置した」
近くに住む人
「こんなところまで来るかなと。ありえない」
「公園行こうかなと思っていたが、怖いので捕まるまではやめる」
警察によりますと、現場の近くでは18日深夜から19日未明にかけてクマの目撃情報が相次いでいました。
仙台放送
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