トランプ大統領“イランが電話してくればいい”協議の主導権握っていると強調 イラン外相はプーチン大統領と会談予定
アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた協議について、イラン側が「話したければ電話してくればいい」と述べ、アメリカ側が主導権を握っていると強調しました。
トランプ大統領は26日、FOXニュースの電話インタビューに応じ、イランとの戦闘終結に向けた協議について、「主導権はわれわれが握っている。(イランが)話したければこちらに来るか電話してくればいい。電話があるのだから」と述べ、アメリカ側が主導権を握っていると強調しました。
交渉継続への意欲は示したものの、現時点で代表団を派遣する考えはないことを示しました。
また、イランが石油貯蔵の問題を抱えていると主張し、パイプラインが詰まって「3日ほどで爆発」する危険があるとも述べました。
一方、イランメディアによりますと、アラグチ外相は26日、イラン側の条件を仲介国のパキスタンに伝達するため、イスラマバードを再び訪問しました。
この後ロシアを訪れ、プーチン大統領と会談する予定だということです。
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