クマなどの野生鳥獣対策「長野県モデルを」 “ガバメントハンター”協議会が初会合 専用アプリで情報共有「対応力の底上げ図る」
長野県小諸市と大町市が立ち上げた「信州ガバメントハンター協議会」の初会合が開かれ、専用のアプリで情報共有し、連携していくことを確認しました。
「信州ガバメントハンター協議会」は、長野県内の市町村で連携して、クマなどの野生鳥獣対策に関する課題の解決や専門性の高い職員の育成につなげようと、小諸市と大町市が3月、立ち上げたものです。
4月27日、初めての会合が開かれ、協議会への加盟を検討している上田市や安曇野市などの担当者も出席しました。
会合では、担当者同士が専用のアプリで情報共有し、実技講習などを重ねていくことを確認しました。
小諸市農林課 佐藤靖浩課長:
「現場の皆様をつなぎ、野生鳥獣対策の対応力を底上げするもの。この取り組みが全国に先駆けた『長野県モデル』として確立できるよう多くの皆様に協議会を活用いただければ」
長野放送
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