原料不足を心配し“買いだめ”発生か…愛知県新城市で指定ごみ袋が品薄 指定以外の袋でも収集する臨時措置を発表
愛知県新城市で、中東情勢への不安から指定ごみ袋が品薄となり、市は指定以外の袋も使用できると発表しました。
新城市によりますと、市内のスーパーなどで5月に入り指定の可燃ごみの袋が品薄や欠品になっていることを受け、5月21日から6月末まで、指定以外の中身が見える袋で出されたごみも収集すると決めました。
中東情勢の緊迫による原料不足の心配から買いだめが起きているとみられ、市は通常通りの出荷ができているとして、必要以上の購入は控えるように呼びかけています。
また、名古屋市でも指定ごみ袋が品薄となっていて、市は例年通りの数量を製造できているとして、買いだめを控えるほか、希望のサイズが手に入らない場合は他の容量の袋を購入してほしいと呼びかけています。
東海テレビ
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