広島市の松井市長は、19日午前に開かれている市議会6月定例会の一般質問の答弁の中で、来年4月の市長選に出馬する意向を示しました。
19日に開かれた市議会6月定例会一般質問で議員から出馬の意向を問われた松井市長は、「50年、100年先を見据え、次世代に持続可能なまちをしっかりと引き継ぐ」とし、時期市長選挙に出馬する考えを述べました。
松井市長は、広島駅の再整備やサッカースタジアムの建設など成果を述べたうえで人口減対策やアストラムラインの延伸、平和文化を根付かせることなどを課題を上げ5期目に挑戦したいとしています。
来年4月の広島市長選挙への出馬表明は松井市長が初めてで、これまで、広島市政で5期務めた市長は過去にいません。
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