






















任期満了に伴う西川町長選挙は、12日に投開票が行われた。
町職員に対するパワハラ行為が問題となった現職の菅野大志氏が、新人との一騎打ちを制し再選を果たした。
西川町長選に当選したのは無所属の現職・菅野大志氏(47)。
<得票数>
菅野大志氏 2147票
大泉敏男氏 1052票
前回4年前(2022年)の町長選と同じく菅野氏が一騎打ちを制し、再選を果たした。
(再選果たした菅野大志氏)
「『頑張れ』と町民の皆さまから負託をいただいた。これから4年間も西川町の未来を人口推計を変えられるような仕事を皆さまと一緒にしていきたい」
菅野氏は、「人口減少対策」「稲作農業の集約化」などを進めていくとしている。
また、菅野氏をめぐっては、町と町議会が設置した2つの調査委員会が複数のパワハラを認定するなど、町長によるパワハラ行為が問題となっていた。
(再選果たした菅野大志氏)
「得票いただいたというのは『しっかりやれ』ということ。気をつけながら反省するところは反省し、政策は進めようということかと」
一方、敗れた大泉氏は、パワハラの再発防止を呼びかけた。
(大泉敏男氏)
「パワハラの犠牲者を二度と出さないでほしい。応援しなかった人を排除せず、オール西川で町政運営をお願いしたい」
投票率は83.72%で、前回を3.28ポイント下回った。
菅野氏の2期目は4月20日から4年間。
さくらんぼテレビ
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