


























ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで日本初の金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手が、自身のSNSで現役引退を発表した。
三浦選手と木原選手は連名で自身のインスタグラムを更新し、「今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」と発表した。
その上で、「これまで経験してきたすべての出来事や出会い、そして応援してくださった皆様への感謝の気持ちは、これから先もずっと忘れません」と感謝の言葉を述べた。
そして最後に「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。長い間、本当にありがとうございました」と綴った。
以下、コメント全文
この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。
チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
私たち「りくりゅう」は、たくさんの方々に支えていただきながら競技活動を続けてくることができました。困ったときには、いつもそばで手を差し伸べてくださる方々がいました。
その一つ一つの支えが、私たちを強くし、ここまで歩んでくる原動力になりました。
また、木下グループ様をはじめ全てのスポンサーの皆様、そしてどんなときも寄り添い続けてくれた家族や友人にも心から感謝しています。
そして、これまで支えてくださったBrunoコーチ、コーチングチームの皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも私たちを信じ、ポジティブに導いてくださり、ありがとうございました。
喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら、共に歩んできた時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です。
これまで経験してきたすべての出来事や出会い、そして応援してくださった皆様への感謝の気持ちは、これから先もずっと忘れません。
競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。
これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。
今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。
長い間、本当にありがとうございました。
プライムオンライン編集部
記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。
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