「日本と母国をつなぐ仕事に」おおさき日本語学校で留学生25人が入学式 全国2カ所目の公設公営校 宮城
宮城県大崎市にある日本語学校で4月10日、入学式が行われ、留学生が新たな一歩を踏み出しました。
おおさき日本語学校には、今年度、インドネシアや台湾などから25人が入学しました。
入学式では、新入生が一人一人、練習してきた日本語で自己紹介しました。
新入生(台湾出身)
「これからみんなと一緒にいい思い出をつくりたいので、いま頑張ってます。よろしくお願いします」
昨年度開校したおおさき日本語学校は、全国で2カ所目となる公設公営の日本語学校で、学校内の授業だけに留まらず、地域に溶け込み学ぶことができるのが特徴です。
新入生(台湾出身)
「より自然な日本語でコミュニケーションが取れるようになりたいです」
新入生(ベトナム出身)
「将来の目標は社会情報の知識と日本語を生かして、日本とベトナムをつなぐ仕事をしたいです」
おおさき日本語学校の現在の定員は60人で、2029年度には100人まで拡大される予定です。
仙台放送
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