「介護している人にも笑ってほしい」母の大好きな“お笑い”で一度は死ぬことも考えるほど壮絶な認知症介護経験を伝える
母が「アルツハイマー型認知症」と診断されたお笑いタレントの喜舎場泉(きしゃば・いずみ)さん(57)は、自身の認知症介護を“お笑い”にして届けている。
泉さんは終わりの見えない介護に、心身ともに追い詰められている中で、姪の言葉により救われたという。
母の大好きな“自分のお笑い”で介護に悩む人たちを笑顔にする活動を続けている。
(「イット!」2025年12月5日放送分より)
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