



















様々な業界で人材確保が難しく広島県警でも職員採用が厳しさを増すなか、採用のキーパーソンとなる県警リクルーターが選ばれました。
【広島県警 大塚健滋警務部長】
「広島県警察の将来に大きくかかわる重要な業務であります」
警察の仕事の魅力をPRする「リクルーター」には警察官や行政職員の男女、合わせて64人が選ばれ代表の1人に28日、指定書が手渡されました。
県警によりますと、学生に有利な売り手市場が続くなか県警の採用活動も年々厳しさを増していて、昨年度の警察官採用試験への申込者数は過去最低を記録し、受験者数も右肩下がりとなっています。
この現状を受けこれまでリクルーターになれるのは正式採用後、10年未満の若手警察官だけでしたが今年から、制限を設けず、10代から40代と幅広い年代にしたほか警察行政職員も選んだということです。
【刑事総務課所属・川本羽華さん】
「警察官とともに別の角度で県民の安心や安全に携われるのが魅力」
【機動隊所属・小西優汰さん】
「困っている人を助けて感謝の気持ちを貰えるときとてもやりがいがあり良いと思っている多くの方に広島県警察の良さを伝えて広島県警察に入りたいと思ってもらえるように募集活動を行っていきたい」
県警は今後も採用活動に力を入れ受験者数の増加を狙います。
テレビ新広島
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