京の夏を告げる「万願寺甘とう」出荷開始 肉厚で甘みたっぷりのブランド野菜 暖かい春で生育順調 今年は収穫も早めに 京都・舞鶴市
京都府舞鶴市では、京の伝統野菜のひとつ、「万願寺甘とう」の出荷が始まりました。
夏の味覚として人気のある「万願寺甘とう」。
舞鶴市の万願寺地区で、大正時代に栽培されたのが始まりとされる大型のトウガラシで、舞鶴市をはじめ福知山市や綾部市などで栽培されています。
肉厚で大きく、独特の甘みが特徴で、京のブランド産品の第一号にも指定されています。
【生産農家】「今年は植えてからの天気がすごく温かくて成長が早かったので早い時期からたくさんとれました。こんなに大きいので丸ごとかぶりつくような料理で食べてもらいたい」
「万願寺甘とう」は、11月下旬までにおよそ540トンが出荷される予定です。
関西テレビ
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