敏感肌の人がレジャーでも使える日焼け止めの選び方。成分や表示の見方とスキンケアでできる対策を紹介
汗をかくなら「オイルベース」が最適
プールや海、音楽フェスなどの屋外レジャーで「日焼け止めをしっかり塗ったはずなのに焼けてしまった」という失敗の経験はありませんか。
実はそのほとんどが、汗で日焼け止めが流れてしまったことが原因です。夏の屋外の強い日差しを防御するには日焼け止めの種類をしっかり選ぶことが大事です。
日焼け止めの種類には大きく分けて二つあります。1つが、水の中に油を内包した「ウォーターベース」。そして、もう一つが、油の中に水を乳化した「オイルベース」です。
現在、ドラッグストアの店頭に並んでいる商品の主流は、ジェルタイプなどのウォーターベースです。使い心地のよさが大きなメリットですが、水がベースのため汗となじみやすく、簡単に流れ落ちてしまうという弱点があります。
オイルベースの見分け方は?
一方のオイルベースの日焼け止めは、シャカシャカ振って使う2層タイプの商品に多く、汗をかいても落ちにくいのが最大の特徴です。だからこそ、夏の屋外で日焼けを防ぐには、汗に強いオイルベースが最適なのです。
一般の人がオイルベースとウォーターベースを見分けるのはとても難しいため、成分表をAIに読み込ませて確認するのがよいでしょう。高い正答率で教えてくれます。






























