子どもたちを支援する活動に役立ててもらおうと、佐賀市のIT企業が県内のNPO法人など3団体に寄付金を贈りました。
佐賀市でシステム開発やクラウドサービスの提供などを行う「SDCソリューションズ」は、創立50周年事業の一環として県内の団体へ寄付金を贈っています。
28日開かれた贈呈式には、子ども食堂の運営や国際協力を行うNPO法人など県内3つの団体の代表らが出席しました。
式では、「SDCソリューションズ」の宮地大治社長が、子どもたちの支援に役立ててもらおうと3つの団体へそれぞれ50万円の目録を手渡しました。
【地球市民の会 小原嘉文会長】
「途上国の子どもたちのために、今回の資金はそれに特化して使っていけるようにしたい」
【SDCソリューションズ 宮地大治社長】
「子どもたちが少しでも思いを達成できるような、そういう活動につなげてもらえればありがたい」
寄付金は、団体の運営費用や備品の購入に活用されるということです。
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