
























アメリカ国防総省は22日、UFO=未確認飛行物体などに関する追加の機密文書を公開しました。
国防総省は22日、5月8日の公開に続き、UFO=未確認飛行物体などに関する追加の文書や音声データをホームページで公開しました。
公開されたファイルには、1948年から1950年にかけて、ニューメキシコ州の最高機密施設周辺で報告された「緑色の球体」や「円盤」、「火球」などに関する複数の目撃情報や調査記録が含まれています。
また、アメリカのアポロ計画で、最後の有人月探査ミッションとなった「アポロ17号」の乗組員が、「非常に明るい粒子のようなものが宇宙船付近を漂っている」と報告する音声なども公開されました。
国防総省によりますと、5月8日の第1弾公開以降、関連ページへのアクセスは10億回を超えているということです。
一方、ロイター通信によりますと専門家からは、公開された資料について、「地球外生命体の存在を示す決定的な証拠は確認されていない」との指摘も出ています。
国防総省は、「今後も追加のファイルを順次公開していく」としています。
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