鳥取市の住宅の納屋から拳銃と実弾ようなものが見つかり、届け出を受けた警察が鑑定を進めるとともに、拳銃などを発見した場合は警察に届け出るよう呼び掛けています。
鳥取警察署によると、6月17日午前に鳥取市内の60代の女性から届け出があり調べた所、女性の祖父母宅の納屋から拳銃のようなもの1丁と実弾のようなもの11発が見つかりました。
拳銃の長さは約17センチで、銃身が一部錆びていて、グリップ上部には「F」と「N」のアルファベットが刻印されています。特徴などから外国製と見られています。
また実弾とみられる弾も多くが錆びている状態です。
警察は引き続き銃の鑑定を進めるとともに、拳銃の持ち主や納屋で見つかった経緯を調べることにしています。
銃刀法では、拳銃などの銃器を発見した際は、最寄りの警察に届け出る必要があり、届け出をしない場合は罰則が適用されるとして注意を呼び掛けています。
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