置賜地域のクマ被害対策における情報・対応の確認を図るため、担当者を集めた対策会議が米沢市で開かれた。
22日に開催された会議では、2026年に入ってからの県内のクマの目撃情報は5月17日時点で183件と、過去最多となった2025年をさらに上回るペースであることを確認した。
また、置賜地域で3月20日~5月19日までに行われた春のクマの捕獲について、目標の44頭に対し26頭だったことが報告された。
<猟友会の見解>
●ドローン調査によって山中で複数のクマの存在が確認された
●クマのえさとなるブナ・ナラの実が夏の暑さで不作となれば、秋には行動範囲が広がる可能性がある
置賜総合支庁は、クマの活動が活発化する秋にも同じ会議を開く予定にしている。
さくらんぼテレビ
山形の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
さくらんぼテレビの他の記事





















