「こしょばしいけど楽しい」園児が田植えに挑戦 給食で食べるお米のルーツを知る(鳥取・大山町)
体験を通じて食べることの大切さを学びます。
鳥取県米子市の認定こども園の園児たちが田植えに挑戦しました。
園児:
入れない。こんなんむり。
田植えに挑戦したのは、米子市の「かいけ心正こども園」の年長の園児60人です。
5月12日は、給食で口にするおコメを育てている大山町の諸遊農場の圃場で素足で田んぼに入り、コシヒカリの苗を1人が3、4株ずつ植えつけていきました。
園児:
「こしょばしかった(くすぐったかった)。おコメになってほしい」
「楽しかった」
「おにぎり」
「ごはん、楽しみ」
諸遊農場・諸遊壌司さん:
一生懸命協力したんだという意味で、にっこりして食べてほしい。
このこども園では日頃、口にしているおコメがどのように育つのか関心を持ってもらおうと、18年前から年長の園児がコメ作りを体験しています。
園児たちは、9月上旬に稲刈りに挑戦。
収穫したおコメを給食の時間に味わうことにしています。
TSKさんいん中央テレビ
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