15日午前5時30分ごろ、JR諫早駅でホームの反対側の列車のドアを開けたまま乗客を乗せたことが分かりました。
JR九州によりますと、この列車は諫早発佐世保行きの2両編成で、出発前に運転士が反対側のドアをすべて開けて車両点検を行っていました。
この後、ドアを閉め忘れたまま乗客を乗せたということですが、すぐに気付いてホームと反対側のドアを閉め、乗客6人に転落やけがなどはありませんでした。
列車は3分遅れで諫早駅を発車していて、JR九州は「運転士への指導を徹底し、再発防止に努める」としています。
テレビ長崎
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