牧野復興大臣 福島・双葉町に新設した復興庁の新たな拠点へ 復興のさらなる進展目指す考えを強調
5月24日に福島県双葉町の「福島復興浜通りセンター」を訪れ、看板を設置した牧野復興大臣。
このセンターは、福島県の浪江町や富岡町にあった復興庁の支所機能を集約し、2026年度から新たに設置された。
牧野復興大臣は、希望する住民の帰還を進めるために国が除染やインフラ整備などを行う「特定帰還居住区域」の一部について「できれば年内中に解除したい」との考えを示していて、このセンターを拠点に復興に向けた環境整備を推進する考えだ。
牧野復興大臣は「行政側の人間として仕事をしながら、生活者の一人として、地域の課題解決の感覚を持っていただくということが大事なことかなと思っています」と述べた。
国は2020年代をかけて、希望するすべての住民の帰還を目指している。
福島テレビ
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