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試合中に反則等が起こり、レフェリーが笛を吹いてプレーが止まっても時計は止まりません。 ウォーターブレイクやビデオ判定などで長時間プレーが止まるときには時計を止めることもあります。 タイムキーパー制(レフェリーとは別に時間を管理する係を置く制度)を導入している試合ではロスタイムはほぼなく、タイムキーパーの手元の時計で40分が経過した時点でホーンが鳴り、プレーが切れれば試合終了です。 平均的な試合時間、つまりキックオフからノーサイドまでの実測時間は40分ハーフなら前後半40分ずつ、前述の時計が止まっている時間、ホーンが鳴っても試合が切れずに継続している時間、それからハーフタイムを含めて2時間弱といったところです。 タイムキーパー制を導入していない試合ではもう少し短くなる傾向があります。 高校生の試合(30分ハーフ)では平均して1時間15分くらいだと思います。
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大きな大会の試合ではタイムキーパー制で試合が止まっても前後半40分ずつで終わります。そうでなければ、お書きのようにロスタイムを含みますから数分間ずつ延びることがよくありますね(ケガの治療などに費やした時間)・・・ ちなみに、ロスタイムに入っても試合が継続されていれば途切れるまで続きます。
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